ダイビングスクールなみよいくじら(www.namiyoi.com)のせきちゅうが、ダイビングのことについてうんちく好き勝手語っちゃいます。不定期ですのであしからずご了承ください。


by namiyoi3
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衛星からの写真がアップされてるグーグルマップ
http://maps.google.co.jp/maps?utm_source=ja-wh

場所調べたりどこかにいったりするときにもとっても便利に使えるのですが、


「なみよいくじら」と検索すると、一発ででてくるところは、「ふむふむ、よしよし」とこれまたうれしさをも感じます。

そのグーグルマップを開くと、少し前まではアメリカの一部の地域にしか表示されなかった「ストリートビュー」という項目がでてまして、

今回それをクリックすると

出てくるじゃないですか、お店の前からの写真が。もうびっくり。

a0104720_1293353.jpg


影も長く朝方早くの写真のようで、どーせなら昼間のお店が開いてる時間帯の写真を撮ってくれよと思う反面、もしもハナクソでもほじってるところの写真なんて撮られでもしてたらとおもうと(笑)、恐ろしさもビミョーに感じます。

しかしえらい時代になったもんや・・・
by namiyoi3 | 2008-09-27 01:37 | なみよいの今日 | Trackback | Comments(0)
うんちくっちゅうのはそもそも主観の塊であるという前置きをさせていただきますが、

海はええでぇ ええよなぁと どちらかというとのんびりとか癒しとかほわわわーんとか

時にはスリリングな冒険チックなダイビングもしたーいという、人間本来が持っている欲求は
ダイビングで十分達成でき、満足できると思うのはなんら疑いはありませんが、


ごくまれに・・・・

人と違うことをする

とか

人が行ってないことにいく

とか

あかんといわれたら余計いきたくなるやん

などという、若干反骨精神もありーの?

ただ単に、冒険心がありーの

フカイとこが好きだの

まっくらなとこがスキだの


器材を自分流にアレンジしまくるのがスキだの


タンク一本、レギ1セット
水深は40mまで

という「制限」ないだけでは満足できない人が

半分間違って(笑)

でもいたって本気に 40mを超えたいとか

閉鎖環境に行きたいとか

人類未踏の場所に、行ってこそ、満足感がありまくる

などの、そういう 基本的な?欲求を満足させるのに

「テクニカルダイビング」は
それしかないわな とおもわせるほどの魅力あふれる分野でもあり、そういうのにハマル人はいます。

僕自身もそのうちのヒトリだと思いますが。





そもそも。。。


通常の-40mまでのリクリエーションダイビングの世界ではなく


おもたーいタンクを2本ないし3本、時には4本担ぎ

時間や深度、ガス消費量・減圧時間など 計算しつくして、スキルを高めまくって

ようやくたどり着き領域であるわけなテクニカルダイビングなわけですが。



ほんの10年前は テクニカルダイビングといっても

だーれも知らんがなそんなもん!と一蹴されるようなものであったのではないかと思います。


「タンクを何本も担いで行う上級者向けのダイビングがあるから、それを勉強しにいかへんか?」

と声がかかったのが運のつき?


まさか ここまではまるとは予想もしていなかったのです。

もっというと 「テクニカルダイビング」というと

あー(前述のような)ダイビングやねんなと、もぐりこんでる人ならある程度わかるほどの

認知度になるなんてそのときは夢のまた夢という状況でした。

はじめて 「テクニカル」に触れたのは

アポロの営業マンからでした。

「ナイトロックス」とうのがあってね・・・・

それを普及させるためにも、「AN」という指導団体があってね、

などと聞いた記憶がある。


「なんじゃそれ」と 当時は思っていました。

どちらかというと否定的に。。。。


そうこうしてるまに、


Nさんという方が 大阪でやり始めた。

マリンダイビングという雑誌に、広告を載せておられたように思う。


それでもなおのこと、「なんじゃそれ」と 当時は思っていました。


それから 1年か2年してからだったと思うが、「勉強いかへんか?」

と声がかかり

そのおっさんの熱心さに心うたれ(奪われ?)どうしてもいきたくなったわけです。


そのおっさんは「Y」といい 某国産器材メーカーに長年勤めた人だった。


うごいたのは某指導団体のTOP「S」

ぼくらはいっしょに動いた。


当時、「N」という男とも一緒にやっていて、日本にテックの基礎を持ってくるときに動いたキーマンのヒトリであったが、本業のショップがウマく機能せず?他業種へいった。


ケーブを習った。 はまった。

難しすぎた。 だから燃えた。

このスキルを身につけたいと思った。


フロリダに通った。


スキルは少しづつ身に付き、そのことを普及させたいと思った。


当時我々は、コースを開催するための指導団体としてのプログラムを持ち合わせてなかった。


アメリカで テック関連では3つの団体がしのぎを削っていた。

AN団体とIA団体とそしてT団体だ。

我々一派はI団体と契約をすべく動いていた。

しかし、寸前の差で、日本の別の方が契約をむずんだ。


NとYは、それでは、ということで日の出の勢いで延びていくTDIという存在を知った。


そのTDIとの接点作り人貢献してくれたのは、フロリダ通いでお世話になったケーブダイビングの第一人者 D社の社長R・Hだった。


1999年だったかな そのころでした。

R/Hとの話はまさか、そのあとで大どんでん返しになるとは当時は思いもしなかった。

まる・・・・・

つづく・・・
by namiyoi3 | 2008-09-16 05:15 | テクニカルダイビング創成期 | Trackback | Comments(1)

ファンダメンタルズ

ふむふむ、ほぉほぉ

それおもろそーやん。

って思っていたら、不思議なものでやることになりました。

ファンダメンタルというコースの開催。

ファンタスティック? いえいえ、ファンダメンタルズです。

ダイビングのスキルの基礎的な技術の総仕上げといえばいいんでしょうか、
テックダイビングの登竜門ともいいますし、
また、いろんなテックダイビングへの道の指標ともいいましょうか

中性浮力でぴたーっと止まる
トリム(水中姿勢)を決める
何があっても水深を維持する

たとえば、減圧潜水などは、浮上できない時間があるわけで、そのために減圧停止の水深を維持するためにも、また船から見つけてもらいやすいようにも、水中からフロートを打ち上げることも多々あるのですが、そんなときに、基礎的なスキル不足があれば、アウトなわけで、
野球でアウトーっていって攻守が入れ替わるだけならまだしも減圧停止をせずに浮上しちゃうと
そりゃ相当やばいわけでして。

もちろん、たのしいリクリエェーショナルダイビングでは、減圧停止が必要な領域までは入ることは禁止されていまして、たとえば-40m越えとか水中洞窟内部進入などですが、

禁止されたらされるだけ、その先にいってみたい、みたいな、冒険心に対して正直に向き合って、
どうせいくなら、安全率を最大限高めましょうと、そのためのスキルはこうですというのが
テクニカルダインビングです、といっても過言ではないかもしれませんが、

そのためには、基礎的なダイビングスキルが身についていなければいけないのですが、
そのスキルが「身についてる人」を対象とした方に行うテクニカルダイニングの各コースがあるわけですが、

その基礎的なスキルが身についてるかどうか見たり、その基礎的なスキルを身につけるための
基礎的なスキル身につけトレーニングが、
この「ファンダメンタルズ」なコースなわけです。

GUEという、フロリダのワクラケーブなどを探査している超がつくほどのマニアックなテックスキルプログラム&スキル普及チームが、開発したこのコース。
分かりにくいかも知れませんが、かなりのハイレベルなコースで、イントラさんでも平気で合格できないことも多々あるこのコース。

関西初登場ってことで、なみよいで開催することになりました。

今日はそのお話で、遠くスウェーデンから18年前に日本に来られたT-マス氏がこられて
ハルシオンのK役員さんと一緒にアーダコーだとお話して 開催していくことになりました。


ひさしぶりに 英語をペラペ~ラ話す準備をしていたのですが、T-マス氏は日本語ペラペーラでございまして、TodayはJapaneseのTalkingでございましてちょっぴり拍子抜けだったにに関わらずお話はたいそう盛り上がりました。


a0104720_0331895.jpg



近日和歌山にて開催します。
「GUEファンダメンタルズコース」「ファンダメンタルズテックコース」も同時開催です。

費用は見積もり中ですが、
コースフィは15~17万くらいを予定しています。

見事クリアされた方だけに、GUEから認定証が届きます。

時期は、新年1-4月くらいをイメージしています。

ご興味ある方はお気軽に「それってどんなんやのー」とご連絡ください。
メール・電話も大歓迎です。
by namiyoi3 | 2008-09-13 01:13 | なみよいのこれから | Trackback | Comments(0)

たとえ忙しくとも

安全面を向上していくことだけは絶対忘れてはなりません。そりゃショップの使命だっちゅーの。


なみよいくじらでは、今まで万一のための(というかそんなたいそうなものじゃなく疲れたりディープの後には吸ってもらったら窒素の洗い出しにもなるのでじゃんじゃん使ってもらったらいいのですが)酸素キットをツアーや講習のときにはもっちろん常備していたのですが、
今回さらに追加導入しました。

a0104720_1814258.jpg


今までは医療用に使われている酸素キットでしたが、
今回のはDANの推奨する酸素供給キットです。

遅ればせながらではありますが、デマンドタイプとノンリブリーザータイプの両方の使用がいっぺんにできるのがええんです。

今までは
医療用酸素キットx1
加速減圧用の酸素レギ&酸素デコタンクx2(緊急時使ってもええしね)
高濃度ナイトロックスデコ(減圧用)タンクx2

でしたが
今回の「DAN酸素供給キット」の導入で

安心がさらに広がりました。

今までDANの酸素プロバイダー講習(酸素供給法コース)するとき借りてたんですが
これで自前でOKになりました!(^^)!

そんなことでDAN酸素供給法=酸素ブロバイダーコースを開いてどなたにも使ってもらえるように講習もドシドシ開催していきたいと思います♪

このコースでは
減圧障害の応急処置として最善の方法であるDAN酸素供給法を学びます。
これはCPRや応急処置とともに、ダイバーにとって必携の技術です。適切な酸素供給法及びその使用法のスキルを身に着けることによって事故時に適切に酸素キットを取り扱えます。
また酸素の生理学的な効用、シナリオを通して実際に供給するまでを学ぶことが出来ます。

DAN酸素プロバイダーコース 
(コースフィ¥12600 教材DANワークブックセット¥3150 申請料¥5250)
http://www.padi.co.jp/visitors/program/cu_dan.asp

またなみよいくじらではイントラの方には、DAN酸素インストラクターコースも開催できますです!
そして酸素供給法の普及啓蒙にどうぞ励んでくださいませませ。
DAN酸素インストラクター取得コース
(コースフィ¥42000 インストラクター教材セット¥27300 申請料¥8400)

※DANってゆーのは、ダイバーズアラートネットワークといって
ダイバーのための安全情報を発信したりサポートしたりする世界的な組織です。
会員になれば様々な特典を受けることができます。なみよいでも扱ってるのでスタッフにお問い合わせくださいね。
by namiyoi3 | 2008-09-09 18:01 | ダイバー向け | Trackback | Comments(0)