ダイビングスクールなみよいくじら(www.namiyoi.com)のせきちゅうが、ダイビングのことについてうんちく好き勝手語っちゃいます。不定期ですのであしからずご了承ください。


by namiyoi3

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Tecダイブを取り入れたのは 1998年7月。13年になります。テックっちゅうのは、やればやるほど器材が増えてきやがりまして・・・・・

はじめは、BC(ハーネスとブラダー)とライトだけ買ってやり始めたんですが いつのまにやら BC(ブラダー)関係だけでも 4つ レギュレター5セット ライトもそうだし ダブルタンクが2セットに サイドマウント用タンクが 6本 デコボトルも6本・・・ そしてコレクションのフィンたち・・・

もうお店に置いておくスペースがアリマセーン・・・


だもんで~!!

いよいよ明日! テック器材たちがガレージにお引越しです^^ 


電気工事もぼちぼちやって、快適テックガレージ目指してやっていきま~す^^

 
by namiyoi3 | 2011-11-30 22:08 | テックダイブ | Trackback | Comments(0)
ご報告の時間がやってまいりました。


日本にナイトロックスが入ってきてもう13ー4年?結構初期のころから携わってきまして、それなりに普及しつつありましす
当時より状況は変わってまいりました。

で、しかし普及率はまだまだです。

日本は遅れてる・・・・

でも少しでも先進的に!
ってことで



ずーっと欲しかったエンリッチドエアーナイトロックス充填設備」・・・・・

いよいよ・・・・

なみよいいくじらで

買っちゃいました(*^。^*)


今までのせきちゅうの買い物の中で おうちの次に高額だわ!えらいこっちゃでございますが

鼻血ぶーもんですが!

でーもー!!

きっと、お役に立てるはず!

導入は来春です!!


自社充填が出来るようになります!
ショップとしては関西初!
どうぞお楽しみに!
by namiyoi3 | 2011-11-25 00:11 | エンリッチドエアー | Trackback | Comments(0)
こんばんはせきちゅうです。今日はみなさまお待ちかねのせきちゅうあいさつの前置きがありません。残念ですがあきらめテンクロスジギンポ。はいしっかり滑りましたね。わかってって書くのがオヤジ力といいます。さすがですね。


昨日は脱線して、ガスの種類を書きました。



さて一昨日&昨日も

タンクに充填されているガスをレギュレターから吸うと
ガスは肺の中に入り、肺の中にある肺胞を通して血液に溶け込む。
肺の中の血液に溶けこんだガスは血液を介して全身の組織にまわります。

と書きました。

これ、


重要です。

みなさんオープンウォーターダイバーの時に習いましたが人によっては 大多数の方がww
すっかり忘れてることかと思います。あーあ。

ヘンリーのほうそくです。

はい、ややこしいですね。
ややこしい人は下記を読んでいただければ分かる人は分かります。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110897211

しかしそれでも 読んでいてもわからない方で、

よけいわからんわ!と
半怒りにになったとしてらすみません。


「成功とはあきらめないこと」

「私は失敗しない。なぜなら 成功するまであきらめないからだ。」

といった 偉い人になった気分でどうぞいてください。

なみよいくじらが 必ず味方します!!! もう宗〇チックになってきましたね!やばいです(笑)


ま、でも 
今は文明の利器 ダイビングコンピュータがありますから、その使い方をしることで、

カンタンなことから徐々に理解度が広がってきますので、お楽しみ下さい。

ダイコン(ダイビングコンピュータ)があれば、なんとかなります。

あー幸せです^^


ではコメントは ツアー三昧の日々がなくなったころにゆっくり書きます。
もしくはなみよいくじらにお問い合わせ下さい^^

なみよいくじらの エンリッチドエアー(ナイトロックス)ダイバーコース、合格率は100%を誇っていますのでご安心下さい^^

では^^
by namiyoi3 | 2011-11-23 22:52 | エンリッチドエアー | Trackback | Comments(0)
「情熱ホルモン」に行ってきました。最近は「テッチャン」が大好きになりました。ちなみにぼくはテッチャンではなくヒロチャンです。そーいえば「そんなヒロシにだまされて」という歌がありましたね。
あの歌が流れてると、「へへへへ」 と指差されたことが幾度かありますが元気ですこんばんはせきちゅうです。

今日は良い子のための誰でもわかるエンリッチドエアーナイトロックス講座③です。

準備はいいですか?歯を磨きましたか?風呂は入りましたか?どっどっドリフのだいばくしょー♪

さて
タンクに充填されているガスをレギュレターから吸うと
ガスは肺の中に入り、肺の中にある肺胞を通して血液に溶け込む。
肺の中の血液に溶けこんだガスは血液を介して全身の組織にまわります。


というのが昨日書きました。

さて、ひょっとして 「ガス」というと、違和感がある方がいらっしゃればいけませんので念のため書いておきます。


ガス  つまり気体です。

ダイバーが吸うガスはタンクに詰まってる、充填(じゅうてん)されているのですが

タンクの中のガスの種類は、次の5つがあります。


クウキ


エンリッチドエアー(ナイトロックス)


酸素(オキシゲン)



トライミックス



ヘリオックス


この5つで、実質99.99%は占めるでしょう。

他に吸入用ガスって、何かあるかナァ? 思いつきません。



それでは解説です♪

☆クウキ

クウキは 空気です。いつも身の回りにある気体です。
クウキには 約79%の窒素と約21%の酸素があります。
この気体を、そのままタンクに入れるとクウキタンクになります。
日本のタンクには肩口にあり刻印を見ると 「AIR」という文字が刻印されています。

リクリェ-ショナルダイビングで日本でのクウキタンクの使用率は どうでしょう、95%くらいでしょうか。もっと高いかなぁ?

海外での先進的なダイビングサイトでは、クウキタンクの使用者はほとんどなくなってきているというエリアも存在してきていると聞きます。

せきちゅうの友人のモルディブクルーズで、エンリッチドエアーのタンクのサービスを始めたら、ぼぼクウキタンクのリクエストがなくなったとのこと。そりゃそうかもしれません。


すぱっと切り替えてぱっとまわりのクウキを明るくしたいものです!!



☆エンリッチドエアー(ナイトロックス)
エンリッチドエアーと言ったり、ナイトロックスと言ったり、エンリッチとだけ言う人もいます。はたまたエンリッチドエアーナイトロックスといったりその頭文字をとってEAN(イーエーエヌ)とかEANX(イーエーエヌエックス)言ったりもします。

それらの言葉を忘れたら クウキより酸素がちょっと多いガスが詰まったやつ といっても、伝わるでしょう^^

ミックスガス(混ぜてるからね)っていう人もいますが、そう呼ぶとヘリウム混合のガスもミックスガスですから混同しますのやめておきましょう。



あ、そうそう肝心なことを言い忘れました。
EANXをイーエーエヌエッキスといったら お年寄りの中には喜ぶ人もいらっしゃるかもしれません。エッキス~!(叫ぶ)


呼び方は以上ですが タンク内に詰まってるガスが、 クウキより酸素がちょっと多く入ってるガスになってるのが一般的でして、

酸素比率は 32% 窒素が68%
であったり 酸素が36% 窒素が64%
であったりします。酸素を何%にするかは使用目的の違いで、最終的には「使う人」が決めます。
何%がいいのか、何%の酸素ならどのくらいの行動範囲で潜れるのか、減圧不要限界はどうなるのか、
などをエンリッチドエアーダイバーコース(=ナイトロックスコース)で学びます。

タンクの刻印は AIR+O2 やN2+O2とあります。

さて比率で大分類すると

二種類にわかれます。

・スタンダードなナイトロックス(40%までの酸素比率のガス残りは窒素)



・アドバンスナイトロックス(41%以上の酸素比率のガスで残りは窒素)

に分かれます。


クウキの説明のところで書きましたが 海外での先進的なダイビングサイトやナイトロックスの準備が出来るクルーズ船などでは、クウキの使用者がほとんどいなくなる代わりに、エンリッチドエアーナイトロックスの使用者ばかりになって来ています。
それらはほとんどは スタンダードなエンリッチドエアーナイトロックス(40%までの酸素比率のガスで残りは窒素)です。

使い方としては、今までの 背中に担ぐタンクをクウキタンクではなく エンリッチドエアーを担ぐスタイルが一般的です。

クウキに比べて、体がラク 帰りの運転が眠たくない あたまがすっきりする 頭痛がなくなった 目の前が明るくなった、などと体感する方も多いです。
もちろん クウキで潜るより エンリッチで潜るほうが 減圧不要限界(無減圧潜水時間)が長くなったり、体内窒素飽和量が少なかったりしますので体感せずとも 安全性はUPします。





アドバンスナイトロックス=41%以上の酸素比率のガスで残りは窒素
になってくると、背中に担いで メインガスとして使うというよりは、
安全停止や減圧停止中に吸うことが多くなってきます。
たとえばクウキタンクでの底のほうまで潜って、浮上中の安全停止時(-5Mで3分などなど)に80%酸素比率のガスを吸うとかです。
体内に溶け込んだ窒素を気泡化する前に効率よく排出します。加速減圧と呼んだりします。



酸素(オキシゲン)これも、アドバンスナイトロックスと同じような使い方をすることが多いです。
また減圧症になったりその疑いがあったり、溺水したりしたときの応急手当にも酸素を使うと、回復効果が高いといわれています。
最大水深は6mであるべきで、それより浅い場所で使用します。

酸素は比較的入手しやすいガスですから
設備などがなくナイトロックスが手に入らないとか入りにくい場合に、酸素100%を使って、体内窒素の排出を行なうことが増えてきています。
ナイトロックスが手に入りにくいエリアの一部先進的なショップやダイバーが、酸素を準備して、使用しています。

タンクの刻印にはO2とあります。



下記はヘリウム混合です。

☆トライミックス
酸素と窒素とヘリウムを今混合させているガスのことです。

テレビCMでやってる家庭教師のトライをミックスしたものではありません。

主に、窒素酔いを防止したり はたまた 酸素中毒を防止したり はたまたその両方を防ぐためにだったりしながら
大深度潜水をするときに使います。
50M以上深く行くときに使うと効果はでかいです。
窒素酔いしやすい人は40m以深でも35m以深でもちろんかまわないです。

使った感じですが ぜーんぜん窒素酔いしません。頭の中は鮮明です。
コレを吸ってしゃべると 声が変化して楽しいです。
でもヘリウムは熱を奪うのがちょっと大きいので、寒くなりやすいです。

テクニカルダイバー向けですね。リクリエーショナルダイバー(40mまでを楽しもうって方)は、トライミックスは使う必要性があまりないかな。



ヘリオックス

これは、ヘリウムと酸素だけをまぜたガスです。窒素はない。

んー?トライミックスと同じ目的で使ってもいいですが、ちょともったいない?
あまりつかわないなぁ。

ヘリウムって高いんですよね。 トライミックスで大き目の14リッターのWタンクに詰めると、ガス代だけで、なみよい価格ですが33600円です。かかっちゃうんです、ひょえー ですね^^;


さて!

ダイバーが使うガスのことがいろいろ分かったところで、昨日の続きは明日!いや あさって書きますね。

お疲れ様でした。明日はお店おやすみです^^

では。

ババンババンバンバン!
歯を磨いて~ お風呂はいっって~  


今日一日に感謝して、おやすみなさい(^^♪
by namiyoi3 | 2011-11-21 22:16 | エンリッチドエアー | Trackback | Comments(0)
こんばんは。今日は海洋環境活動の一環であるアマモ場再生活動の全国各地域の団体が一堂に集まって活動や研究発表をする全国アマモサミットでした。閉会のあいさつをしなあかんくて緊張しましたわ。全国から190名の方々がお集まりいただき大盛況でした。ありがとうございました。
それはそうと今日のせきちゅうの泉はエンリッチドエアーナイトロックスの続編です。

ダイバーは深くいけば密度の濃いガスを吸うことは昨日述べました。



密度の濃いガスを吸えば
密度の濃いガスが肺の中に入ります。


肺の中に入ったガスは肺の中の肺胞を通して血液の中に溶け込みます。

圧力が高ければつまり水深が深ければ深いほど密度が濃くなり濃ければ濃いほど血液に溶け込みます。




血液に溶けこんだガスは血液を介して全身の組織にまわります。




ということで

つづきは明日〜(*^.^*)
by namiyoi3 | 2011-11-21 00:53 | エンリッチドエアー | Comments(0)
エンリッチドエアー。
ナイトロックスともいいますけれども^^


ダイバーが潜るときにタンクを背負うわけですが

そのタンクには日本での一般的には
普段我々が吸っているクウキがつまっているわけですが

経験を積んでいったり,きち~んと学ぶと
クウキタンクより
エンリッチドエアー(ナイトロックス)がつまったタンクの必要性・重要性がよーくわかってきます。


わからずに無計画で潜って減圧症になって東京まで治療にいくのは大変です。

せっかく楽しいダイビングライフが台無しです。




今日はせきちゅうの泉読者様限定で!(^^♪

誰でもわかるエンリッチドエアーナイトロックスのお話しをしたいと思います。

なぜ世界の常識で日本は普及が遅れてるのかもシリーズ後半お話しします。


遅れてるかもしんないけど、でーも~
なみよいくじらはやりまっせ〜!お手軽に安全性の高い、体も楽チンな
エンリッチドエアーを供給するべく〜!(*^o^)/\(^-^*)




で〜は〜


はじまりはじまり〜


クウキには
窒素が約79%あります。それがつまってるタンクを背負ったダイバーが水深を下げていけばその窒素の濃さがどんどん上がってきます。

一気圧中つまり大気中(陸上平地)であれば1気圧中0、79比率の窒素(酸素は0.21比率です)になるわけですが
水深10メートルだと窒素はその倍の1、58の濃さになるわけです。

深くいけば圧力(水圧)があがりますよね。

もちろん濃くなってきますね。密度が上がるというほうがいいかもしれません。



さらに水深20メートルで吸ってると 圧力(絶対圧力)は大気圧の3倍なので窒素の濃さも3倍になるわけです。


比率と圧力(絶対圧力)を掛けるとその水深で吸うガスの濃さがわかるのですが、そうやって比率と圧力(絶対圧力)を掛け算してでてくる単位を分圧と呼んでいます。

水深20メートルの窒素の濃さ(窒素分圧といいます)は2、37分圧あります。

つまり濃い濃い〜

体にたまるべく窒素の濃さがこくなればなるほど
たまーるたまーる~。

ここまではおわかりいただけますでしょうか


では楽チンエンリッチドエアーナイトロックス講座第一回めはおわり〜



つづきは明日〜
by namiyoi3 | 2011-11-19 21:17 | エンリッチドエアー | Comments(0)

届いた

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あははは〜届いたぁ〜
ほらこれ〜!

朝からなおちゃんが
騒がしい。


関西テレビ(関西ローカルね)朝の人気番組「よ〜いドン」。
八光さんや円広志さんたちがまちを練り歩き、「隣の人間国宝〜」に認定します〜とやってる番組ですが

そこの写真館というコーナーに取り上げてもらえたご褒美が届いた。


以前焼肉屋さんで玉ねぎ焼いたら顔に見えるように焼けた写真(かつてせきちゅうの泉に掲載)を投稿したら取り上げてもらえたのであるが。


うわっ
ほんまや!わはははは〜




素直に?
うれしがっております(*^o^)/\(^-^*)




家宝?いやいや社宝やな('◇')ゞ




ということでクオカードつこたことない記録更新中(・・;)))
by namiyoi3 | 2011-11-18 10:59 | 学校 | Comments(0)

アマモ調査で大阪湾

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貝塚の二色浜にやってきました。
風はちょっとあるけど天気よろしいな〜!

気持ちがほがらかになるますわ。
by namiyoi3 | 2011-11-15 10:47 | 学校 | Comments(0)

右肩上がり

右肩上がりで調子よくなってるせきちゅうですこんばんは。
実は、先週と今日と「気功」の先生とこにも行ってきたんですね。
気功の施術って超超ちょーう不思議。触ってるだけなんですよね。合図で手をビクって動かしたり。
そんなんで効くのか~!!!!??とかって思うんですが、ちょうどタイミング的に調子がよくなってきたんですよね。 しかし不思議です。来週も行くけど(笑)
あ、薬も飲んでますのでそっちも効いてるンでしょうけれどもね^^




さて、何はともあれ、調子もよろしく体調も上がってきました。

調子出てくると やっぱりそろそろ潜りたくなって来ました^^

ということで
近々も~ぐろっと♪と思っています。では、グッナイ(^_^)/~
by namiyoi3 | 2011-11-11 23:24 | せきちゅうの今日 | Trackback | Comments(0)
さてさてタイトルとは別件ですが!(笑)
安全潜水のためにってことで、減圧症対策のセミナーを仲間たちで開催することになったのですが
参加者が100名突破し満員御礼となりました。多くのご参加ありがとうございます。
そして現在は「キャンセル待ち」となっておりますので、よろしくお願い致します。

せきちゅうですこんばんは。

さて本台でございます。

ここんとこ
お客さまへの安心&快適を目指して、考えておりましたが

まずは
我々スタッフが元気で、すっきりとリフレッシュせなってことで、

今まで週一回のお休みでさせていただいていましたが、

月に一度(か二度) お連休を取らせていただこうかと思いました。

さらなるお客様へのサービス向上を目指して!でございます。


なみよいくじらは毎週火曜日が定休日ですが、今月は11月16日(水)もお店お休みさせていただきます。


ご不便をお掛けしますが、営業日には、リフレッシュしたニコニコスタッフでがんばって参りたいと思いますのでどうぞご理解のほどよろしくお願い致します。
by namiyoi3 | 2011-11-10 23:32 | せきちゅうの今日 | Trackback | Comments(0)