ダイビングスクールなみよいくじら(www.namiyoi.com)のせきちゅうが、ダイビングのことについてうんちく好き勝手語っちゃいます。不定期ですのであしからずご了承ください。


by namiyoi3
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芸人?

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2月頭に行った、羽衣学園高校での授業。

総合学習交流会としてのダイビング屋さんの話や環境保全活動などのお話を水中写真を交えて行ったのですが、今日、授業を受けてくれた生徒たちからお手紙が届いた。

中でも嬉しかったのがこれ。
話しがおもしろくて芸人みたいな人でした。最後らへんは笑いすぎて腹がいたくなりました。

よーし、狙いどおりの授業であった〜(^.^)
by namiyoi3 | 2014-02-27 22:47 | ダイバー向け | Comments(0)
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26日は朝からミーティングでした。
3月13日に行う大阪地区スクーバダイビング安全対策協議会主催の安全ダイビング勉強会の内容の打ち合わせ。
http://osakadiving.jp/

やはり、というか、今度の勉強会は
バリ島事故をうけての
漂流事故予防対策の話になり 活発な議論になりました。

ドリフト時のボートとダイバーのコンタクトは泡ではなくフロートを受けべる方法や(なみよいでのドリフトSPではこの方法を推奨)
であったり、レーザー対応フロート(←なみよいスタッフ必須器材になりました)
GPSだとか、
の予防対策

だとかの話になりました。(今度の勉強会でこのあたりの具体的なお話)

海上保安庁職員を交えてたのですが
中でも印象的だったのは通報までの時間の適正についての話になっときでしたが

通報が遅くなる原因の一つに
通報することに対し すぐに見つかっても処罰させれしまうのではないかという恐れが 通報を遅らせる原因のひとつになってしまうのではないかということでした。
通報に心のブレーキがかかってしまうということ。
漂流されたダイバーにとっては あほな話ですが  浮上してボートが見えない状況というのは、せきちゅうも経験がありますし、かといって切迫している状況でもなく、潮を熟知した船長であるわけで 少し離れてしまっただけ ということありましたので、通報に対する遅れの原因 このあたりも整理していこうという内容になりそうです。


ドリフトの安全対策については、通常のボートダイビングでのアンカリングダイビングとは違ったプランが求められるわけで

ダイバー自身が対策しておくべく事柄も当然あるし
ガイドはガイドで 船長は船長でそれ以上の注意義務もあってしかるべきことだと思います。


ドリフトダイブ時の所持すべきグッズ
シグナルフロート・海面着色剤・ミラー・ホーン・笛など 
防水対水深GPS 検討

ダイバー、ガイド、船長ははそれ以外に 
可能であれば 泡を追いかけるドリフトではなく、フロートを浮かべて持っていくスタイルが安全性が高いということを再認識(とはいえ、潮流下でフロートが邪魔する可能性もあるが) など、地域によっての様々な事故予防対策が求められるわけで、それらの勉強会をしていこうってことになりました。

プロ対象ですが、上記URLから申込書をプリントアウトいただき、FAXをOSSC事務局まで送付ください>定員25名。
by namiyoi3 | 2014-02-27 13:30 | ダイバー向け | Comments(0)
ボホール最終日くらいからちょっと体調がすぐれず 帰ってきて、発熱してきたので 病院に行ったら なんとインフルエンザ~ A型です って はい。。。 ってことで ずっと隔離。強制休息となりました^^ 
解熱して48時間以上 立ったので今日から復活!

復活一発目は 阪南市立西鳥取小学校の子供たちと 海の再生を目指して植えてるアマモの様子を西鳥取漁港近くの海にモニタリングしてきました!

すると 自生っぽいアマモ発見。
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NHKの取材班も来てくれていて せきちゅう&足立のモニタリングの様子を撮影してくれてたみたい♪


その後 せんなん里海公園に移動し 同じくアマモと
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 ワカメイベントの種糸ワカメの様子観察です。

大きく育ってました!
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3月に収穫です^^ 





by namiyoi3 | 2014-02-17 23:05 | Trackback | Comments(0)

ボホール

2/7-11 行ってきました! 行きは飛行機が整備とかで 4時間遅れのハプニングもありましたが無事出発! マニラは通過しボホールにその日の到着予定でしたが マニラまでは届くも そpこからは飛ばないとのことで マニラ泊!めちゃエキサイティングで燃えました^^  大変やったけど。。^^; 

ま でも

翌日には無事について バリカサグに! 翌日にも バリカサグに行けて カメに会いまくり! ギンガメアジの大玉にもあえて大満足のツアーでした!

K沢さんも100本!おめでとうございました!
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by namiyoi3 | 2014-02-17 22:52 | ダイバー向け | Trackback | Comments(0)

「酸素耳」の怪!?

っと書くと、なんだか恐ろしいが(笑) 恐れることはない。
筆者が怖いのは見たこともない、そして信じてもいない「お化け」であるが、信じてないくせにお化けを怖がり、不気味な場所に行くと、襲われても殴りかかれる「構え」をしながら通過していったことがあることを白状します。

そんな前置きは置いといて


「酸素耳」=「オキシジェン・イヤー」ともいいますが今回はそれについてちょこっとうんちく^^


酸素ガスを使ったダイビングと言えば

アドバンスドナイトロックス

テック45などのコースなどでその使い方を学んでいきます.


安全停止中や減圧停止中に100%酸素を6M以浅で吸って 体内にたまっていった窒素を効率よく輩出する「加速減圧」を行うことが 広まってきています。

減圧症患者の増加とともに、加速減圧は有用性が認識され、とても効率的に窒素を洗い出し減圧症のリスクを抑えるだけでなく
人によっては「浮上後の体が楽」であったり、「あたまがすっきりする」「老眼が一時的に改善」とかクウキ潜水だけのときの「体のだるさがない」だとか のうれしい副作用?もあったりもします。

厚生労働省のなどでも 潜水士の作業中の酸素利用も、法律的にもOKにしようなどと、 酸素利用に関して益々普及していく方向にあります。

加速減圧による窒素の洗い出し効果の中身については、既出の記事に任せておきますが


今回は聞きなれない「酸素耳」のお話。
理屈はカンタン。

高濃度の酸素を吸うと 結果的に中耳内も高濃度の酸素になってくる。

すると 中耳内の薄い粘膜や毛細血管から 酸素を取り込み 中耳内が陰圧になるってこと。

陰圧になって違和感が出ている状態が 「酸素耳」=「オキシジェン イヤー」と呼びます。

中耳が陰圧になって不快感が起こったら ダイバーは「耳抜き」して不快感を取り除きますので、すぐに元通りになりますので 中耳内酸素による陰圧を意識しにくいのですけどね(*^。^*)


もちろんこの耳抜きは 安全停止中や減圧停止中など 水深がまったく一定であったとしても 中耳が陰圧になって

「圧平衡」をしなければならない ってことになりますので、水深の変化による耳抜きではない、ということです。

ということは浮上後であっても 中耳内に「酸素」が満たされていれば 同じように 酸素を取り込み 陰圧になるので 圧平衡したくなるってことになります。

せきちゅうもこの酸素耳よーく経験があって 水面に上がってから陸上にいるにもかかわらず 鼓膜が内側に押され(まさに潜っていくときと同じように 耳抜きをするんです。フンフン フンフン耳抜きしますw

ま、だからといって 耳抜きをすれば 耳の違和感は取れるので それ以外 大きな問題はないといわれているので 心配はないかと思いますが、

加速減圧してる方、これからちょっと ちょっと意識してみてください。

今の耳抜き、酸素耳的な圧平衡?(笑)


※酸素耳になったとしても 中耳内を また外圧と同じ圧のクウキで満たせてやれば 酸素耳効果はシューリョー  またはそのうちもどる、

※本によっては酸素耳が起こるのは100%酸素使用時のみと書いていますが 経験則では80%酸素でもうっすらでしたが「オキシジェンイヤー状態」がありました。クウキや 32%.36%くらいでは酸素耳(オキシジェン・イヤー」にはならないと思われています。 
by namiyoi3 | 2014-02-03 13:28 | テックダイブ | Trackback | Comments(0)