ダイビングスクールなみよいくじら(www.namiyoi.com)のせきちゅうが、ダイビングのことについてうんちく好き勝手語っちゃいます。不定期ですのであしからずご了承ください。


by namiyoi3
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お花大作戦

実は最近、始めた?いやいや初めて行ったことがあります。


「花」を買ってみました(*^_^*)


自分で楽しむ「花」なんてほんとにほんと買ったことなんてないんですが、

お店の前に飾ってみたらかわいいかな?なんて、まるで乙女のごとく?
思いつき買ってみました"^_^"

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なんていう花かも忘れちゃったけど、花を買う自分がなんだか面白くってまた買っちゃいました(笑)

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あるお客様が、「花なんて買うなんて心にゆとりがあるのよ♪」
なんて言って下さったのもなんだかうれしかったなぁ。


そしたらそんなときにあれれとおもう風景が???

店の前の街路樹を植えているスペースがあって、どうもすぐに草がぼうぼう生えてきて、なんだかなぁ。。。と、日ごろ思っていたのですが、ご近所の美容室さん(セッションパゴさん=いつもお世話になってまーす)がそのスペースで花を植えているのを発見!

あれれ、これって国道なのに勝手にやったらあかんはずやのになんでなんかなぁ なんて思っていたら、
ちょうどなみよいのお客様で府の職員の方がいて教えてくれました。

「あー、あれな、ちゃんと許可取ったら、自分たちで花を植えれる制度があるでぇ」

との情報が。

おおー!美容室さんもきちんと許可を取ってやってはったんです。


そんなん自分もやってみたいー!

ということで、そのお客様に言ったら係の方と一緒にお店までわざわざ来てくれて、説明してくれました。府民参加型の美しいまちづくりを推進することを目的だそうで、ルールは花や種は自腹、水遣りの水道代も自腹ですよとこれこれと説明もあり、ルールもクリアできたんで、ほなやれまっせ~とのこと。



やった~♪
お店のお隣さんのお好み屋さんと不動産屋さんにも話をしたら、ええやんええやん、やったらええやんと賛成してくれ、スタッフに相談してもやろやろーっとみんな大賛成♪

お店前のこのスペースを花壇にすることを決定!

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美しいまちづくりにも貢献できちゃうしいいねぇ~(*^_^*)


明日、府の人が来てくれて、きちんと花壇までは工事してくれるです。

よーしこれでお店の前をお花畑にしちゃうんだ~ぃ (^^♪
と意気込む
新たな趣味=花畑作り・・・・・せきちゅうひろし(41歳)ww




野菜や果物はあかんそうです。「花」ならOKです。お好きな方、お花とか種とか持ってきてください♪一緒にいかがでしょう?(^^♪
# by namiyoi3 | 2008-10-09 15:23 | なみよいの今日 | Trackback | Comments(0)

看板塗り替え大作戦

働き者のバイト君YOちゃんがいてくれてるならできるかも!ってことで、
表の看板の塗り替えをしてみました。

本体色は元々はシルバーだったのですが、
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長年使っているのでサビなんかが出てきて、なんだか美しくない!ってことで、
サンダーでサビを落とし、塗り替えてみました。

どーせなら色を変えて見よーかということになり、なみよいで統一感を持たしているウッド調のナチュラルな感じを目指そうってことで、うーむ、茶色?ってことでやってみました・・・




いまいちや~。


なので奮起して
もう一度塗り替えしよーってことで今度は真っ白に。

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高級感はシルバーの方があったかなぁ・・・・
ま、でも、キレイにはなったのはまちがいない。うん。
真っ白から始めようってことで、でも気分もあらたに再出発~。

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# by namiyoi3 | 2008-10-09 14:16 | なみよいの今日 | Trackback | Comments(0)
衛星からの写真がアップされてるグーグルマップ
http://maps.google.co.jp/maps?utm_source=ja-wh

場所調べたりどこかにいったりするときにもとっても便利に使えるのですが、


「なみよいくじら」と検索すると、一発ででてくるところは、「ふむふむ、よしよし」とこれまたうれしさをも感じます。

そのグーグルマップを開くと、少し前まではアメリカの一部の地域にしか表示されなかった「ストリートビュー」という項目がでてまして、

今回それをクリックすると

出てくるじゃないですか、お店の前からの写真が。もうびっくり。

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影も長く朝方早くの写真のようで、どーせなら昼間のお店が開いてる時間帯の写真を撮ってくれよと思う反面、もしもハナクソでもほじってるところの写真なんて撮られでもしてたらとおもうと(笑)、恐ろしさもビミョーに感じます。

しかしえらい時代になったもんや・・・
# by namiyoi3 | 2008-09-27 01:37 | なみよいの今日 | Trackback | Comments(0)
うんちくっちゅうのはそもそも主観の塊であるという前置きをさせていただきますが、

海はええでぇ ええよなぁと どちらかというとのんびりとか癒しとかほわわわーんとか

時にはスリリングな冒険チックなダイビングもしたーいという、人間本来が持っている欲求は
ダイビングで十分達成でき、満足できると思うのはなんら疑いはありませんが、


ごくまれに・・・・

人と違うことをする

とか

人が行ってないことにいく

とか

あかんといわれたら余計いきたくなるやん

などという、若干反骨精神もありーの?

ただ単に、冒険心がありーの

フカイとこが好きだの

まっくらなとこがスキだの


器材を自分流にアレンジしまくるのがスキだの


タンク一本、レギ1セット
水深は40mまで

という「制限」ないだけでは満足できない人が

半分間違って(笑)

でもいたって本気に 40mを超えたいとか

閉鎖環境に行きたいとか

人類未踏の場所に、行ってこそ、満足感がありまくる

などの、そういう 基本的な?欲求を満足させるのに

「テクニカルダイビング」は
それしかないわな とおもわせるほどの魅力あふれる分野でもあり、そういうのにハマル人はいます。

僕自身もそのうちのヒトリだと思いますが。





そもそも。。。


通常の-40mまでのリクリエーションダイビングの世界ではなく


おもたーいタンクを2本ないし3本、時には4本担ぎ

時間や深度、ガス消費量・減圧時間など 計算しつくして、スキルを高めまくって

ようやくたどり着き領域であるわけなテクニカルダイビングなわけですが。



ほんの10年前は テクニカルダイビングといっても

だーれも知らんがなそんなもん!と一蹴されるようなものであったのではないかと思います。


「タンクを何本も担いで行う上級者向けのダイビングがあるから、それを勉強しにいかへんか?」

と声がかかったのが運のつき?


まさか ここまではまるとは予想もしていなかったのです。

もっというと 「テクニカルダイビング」というと

あー(前述のような)ダイビングやねんなと、もぐりこんでる人ならある程度わかるほどの

認知度になるなんてそのときは夢のまた夢という状況でした。

はじめて 「テクニカル」に触れたのは

アポロの営業マンからでした。

「ナイトロックス」とうのがあってね・・・・

それを普及させるためにも、「AN」という指導団体があってね、

などと聞いた記憶がある。


「なんじゃそれ」と 当時は思っていました。

どちらかというと否定的に。。。。


そうこうしてるまに、


Nさんという方が 大阪でやり始めた。

マリンダイビングという雑誌に、広告を載せておられたように思う。


それでもなおのこと、「なんじゃそれ」と 当時は思っていました。


それから 1年か2年してからだったと思うが、「勉強いかへんか?」

と声がかかり

そのおっさんの熱心さに心うたれ(奪われ?)どうしてもいきたくなったわけです。


そのおっさんは「Y」といい 某国産器材メーカーに長年勤めた人だった。


うごいたのは某指導団体のTOP「S」

ぼくらはいっしょに動いた。


当時、「N」という男とも一緒にやっていて、日本にテックの基礎を持ってくるときに動いたキーマンのヒトリであったが、本業のショップがウマく機能せず?他業種へいった。


ケーブを習った。 はまった。

難しすぎた。 だから燃えた。

このスキルを身につけたいと思った。


フロリダに通った。


スキルは少しづつ身に付き、そのことを普及させたいと思った。


当時我々は、コースを開催するための指導団体としてのプログラムを持ち合わせてなかった。


アメリカで テック関連では3つの団体がしのぎを削っていた。

AN団体とIA団体とそしてT団体だ。

我々一派はI団体と契約をすべく動いていた。

しかし、寸前の差で、日本の別の方が契約をむずんだ。


NとYは、それでは、ということで日の出の勢いで延びていくTDIという存在を知った。


そのTDIとの接点作り人貢献してくれたのは、フロリダ通いでお世話になったケーブダイビングの第一人者 D社の社長R・Hだった。


1999年だったかな そのころでした。

R/Hとの話はまさか、そのあとで大どんでん返しになるとは当時は思いもしなかった。

まる・・・・・

つづく・・・
# by namiyoi3 | 2008-09-16 05:15 | テクニカルダイビング創成期 | Trackback | Comments(1)

ファンダメンタルズ

ふむふむ、ほぉほぉ

それおもろそーやん。

って思っていたら、不思議なものでやることになりました。

ファンダメンタルというコースの開催。

ファンタスティック? いえいえ、ファンダメンタルズです。

ダイビングのスキルの基礎的な技術の総仕上げといえばいいんでしょうか、
テックダイビングの登竜門ともいいますし、
また、いろんなテックダイビングへの道の指標ともいいましょうか

中性浮力でぴたーっと止まる
トリム(水中姿勢)を決める
何があっても水深を維持する

たとえば、減圧潜水などは、浮上できない時間があるわけで、そのために減圧停止の水深を維持するためにも、また船から見つけてもらいやすいようにも、水中からフロートを打ち上げることも多々あるのですが、そんなときに、基礎的なスキル不足があれば、アウトなわけで、
野球でアウトーっていって攻守が入れ替わるだけならまだしも減圧停止をせずに浮上しちゃうと
そりゃ相当やばいわけでして。

もちろん、たのしいリクリエェーショナルダイビングでは、減圧停止が必要な領域までは入ることは禁止されていまして、たとえば-40m越えとか水中洞窟内部進入などですが、

禁止されたらされるだけ、その先にいってみたい、みたいな、冒険心に対して正直に向き合って、
どうせいくなら、安全率を最大限高めましょうと、そのためのスキルはこうですというのが
テクニカルダインビングです、といっても過言ではないかもしれませんが、

そのためには、基礎的なダイビングスキルが身についていなければいけないのですが、
そのスキルが「身についてる人」を対象とした方に行うテクニカルダイニングの各コースがあるわけですが、

その基礎的なスキルが身についてるかどうか見たり、その基礎的なスキルを身につけるための
基礎的なスキル身につけトレーニングが、
この「ファンダメンタルズ」なコースなわけです。

GUEという、フロリダのワクラケーブなどを探査している超がつくほどのマニアックなテックスキルプログラム&スキル普及チームが、開発したこのコース。
分かりにくいかも知れませんが、かなりのハイレベルなコースで、イントラさんでも平気で合格できないことも多々あるこのコース。

関西初登場ってことで、なみよいで開催することになりました。

今日はそのお話で、遠くスウェーデンから18年前に日本に来られたT-マス氏がこられて
ハルシオンのK役員さんと一緒にアーダコーだとお話して 開催していくことになりました。


ひさしぶりに 英語をペラペ~ラ話す準備をしていたのですが、T-マス氏は日本語ペラペーラでございまして、TodayはJapaneseのTalkingでございましてちょっぴり拍子抜けだったにに関わらずお話はたいそう盛り上がりました。


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近日和歌山にて開催します。
「GUEファンダメンタルズコース」「ファンダメンタルズテックコース」も同時開催です。

費用は見積もり中ですが、
コースフィは15~17万くらいを予定しています。

見事クリアされた方だけに、GUEから認定証が届きます。

時期は、新年1-4月くらいをイメージしています。

ご興味ある方はお気軽に「それってどんなんやのー」とご連絡ください。
メール・電話も大歓迎です。
# by namiyoi3 | 2008-09-13 01:13 | なみよいのこれから | Trackback | Comments(0)

たとえ忙しくとも

安全面を向上していくことだけは絶対忘れてはなりません。そりゃショップの使命だっちゅーの。


なみよいくじらでは、今まで万一のための(というかそんなたいそうなものじゃなく疲れたりディープの後には吸ってもらったら窒素の洗い出しにもなるのでじゃんじゃん使ってもらったらいいのですが)酸素キットをツアーや講習のときにはもっちろん常備していたのですが、
今回さらに追加導入しました。

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今までは医療用に使われている酸素キットでしたが、
今回のはDANの推奨する酸素供給キットです。

遅ればせながらではありますが、デマンドタイプとノンリブリーザータイプの両方の使用がいっぺんにできるのがええんです。

今までは
医療用酸素キットx1
加速減圧用の酸素レギ&酸素デコタンクx2(緊急時使ってもええしね)
高濃度ナイトロックスデコ(減圧用)タンクx2

でしたが
今回の「DAN酸素供給キット」の導入で

安心がさらに広がりました。

今までDANの酸素プロバイダー講習(酸素供給法コース)するとき借りてたんですが
これで自前でOKになりました!(^^)!

そんなことでDAN酸素供給法=酸素ブロバイダーコースを開いてどなたにも使ってもらえるように講習もドシドシ開催していきたいと思います♪

このコースでは
減圧障害の応急処置として最善の方法であるDAN酸素供給法を学びます。
これはCPRや応急処置とともに、ダイバーにとって必携の技術です。適切な酸素供給法及びその使用法のスキルを身に着けることによって事故時に適切に酸素キットを取り扱えます。
また酸素の生理学的な効用、シナリオを通して実際に供給するまでを学ぶことが出来ます。

DAN酸素プロバイダーコース 
(コースフィ¥12600 教材DANワークブックセット¥3150 申請料¥5250)
http://www.padi.co.jp/visitors/program/cu_dan.asp

またなみよいくじらではイントラの方には、DAN酸素インストラクターコースも開催できますです!
そして酸素供給法の普及啓蒙にどうぞ励んでくださいませませ。
DAN酸素インストラクター取得コース
(コースフィ¥42000 インストラクター教材セット¥27300 申請料¥8400)

※DANってゆーのは、ダイバーズアラートネットワークといって
ダイバーのための安全情報を発信したりサポートしたりする世界的な組織です。
会員になれば様々な特典を受けることができます。なみよいでも扱ってるのでスタッフにお問い合わせくださいね。
# by namiyoi3 | 2008-09-09 18:01 | ダイバー向け | Trackback | Comments(0)

レクチャー三昧。

夏には入って、おかげさまでなみよいは大忙し(^^♪

まことにもってありがたいことです。

学科とかレクチャーのない日がほとんどない毎日で、なみよいインストラクターはフル稼動中。

写真はナイトロックスコースでのホワイトボード。
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また昨年までアドバンスドオープンウォータコースは現地で知識的なことをお伝えするだけでしたが、今年度からは事前にレクチャーとかクイズとかで、楽しみながら知識的なことも覚えていただけるようにしました。
「ええ~!学科をまたするのー?」ってことにもなるかなぁって心配していたのですが、覚えていく楽しさっていうのかなぁ、それぞれ自分の好きな分野を選択いただいて、その教材を使ってのレクチャーですから、講習が終わってから、スキルに対しての自信や達成感って言うのは、やはり今年ほうが、充実されているように感じてます。

教材だけに掲載している情報だけでなく、地域ならではの情報や、経験からの情報などもお伝えしていくことで、その方がより「自立ダイバー」「自信の持ったダイバー」になるためのお力添えができることが、その方のシアワセにつながると思うし、そしてそれはワタシラのシアワセでもありますです。
# by namiyoi3 | 2008-08-30 01:19 | たわごと | Trackback | Comments(0)
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スキューバプロのデックス。
信頼の置けるSプロからでた最新のダイブコンピュータ。

これは非常にいいですね。今あるダイビングコンピュータの中でもハイスペックな機能。

最新の減圧理論で注目のディープストップ。

さらに水中でガスをチェンジし加速減圧の計算も行える1ダイブ中の3 Gas Mix機能。

PCへのデータ転送ができるクレドール付き。

Dive Profile、Safety Stop Timer Digital Compassの機能まである。

アドバンスナイトロックスを使用した加速減圧の計算もできるし、通常のクウキ潜水時でも、ディープストップの指示が出てくれる。

バイブレーション機能まであるこのダイコン。

存在感あるこのダイコンこれは買っといて損はない。

よーするに、ディープストップというのは、その潜水の最大潜水の半分の水深に来たときに短い間止まるということなのですが、ディープストップの理論にもとづいてるわけです。

今までのダイコンは、30mや39mなど潜ると(もっと浅くても)、安全停止(や減圧停止)を6mとか3mに戻ってから行うように指示がでてくるわけですが、よーするに、体内に溶けた窒素を対外に排出する前に、気泡になるギリギリちょっと手前まで(浅いところまで)あがってから、停止して呼吸して窒素を抜いていく、つまり組織内窒素→血液→肺→体外 という風に窒素が抜けるわけですが、組織内と肺の中の窒素の割合、というか差が大きければ大きいほど抜けていくという考え方でやってたわけです。よーするに浅い水深まで上がったほうが効率よく抜けるという考え方でやるわけですが、が、が、とわいえ、減圧症にはならないと言われているサイレントバルブはたいがいのダイビングには発生していると考えられていて、そのコアを抜くには、最大水深の半分の水深で短時間停止する(とか、組織コンパートメントの時間の短い組織の窒素を抜くにはこうしたらええんちゃいますかという考え方)ほうがええんちゃうのというような 理論にもとづいてのことをやりよる「ディープストップ」の機能がツイとるんですねこれが。

だから、まぁ新しい理論の計算機能があるわけです。あたらしいから、すべてがええ!と言い切るには減圧症はまだまだ解明されてないことも多いですが、

ダイコンを使うダイバーが多くなってから、それを信頼しきって結局は減圧症ダイバーが増えた、みたいになっとる現状からすれば、過去?のダイブテーブルに戻るのか?といわれると、そりゃじゃまくさいわけで、そうではなくて、そうなればさらに進化した理論にもとづいての減圧して計算してくれるダイビングコンピュータは、安全性が高くなってくるnちゃうますかと思うわけです。

さらに、減圧の厳しさレベルも調整できるので、すくなくとも1段階は厳しい目に設定して使っていただければ、さらに安全性は高まるのではないでしょうか。

そして、アドバンスナイトロックスで加速減圧の計算までしよる。おお!感動。

それでいて、こいつは、かっこいい。だから・・・コレ、ほしいんです!

ほしいなと思うこのダイコンを自分のものだけにするほど、根性悪くはありませんので(笑)


このマニアックな「せきちゅうの泉」の読者だけには、お知らせしたく使ってほしい。なので特別プライスでいきます。

なみよいくじら発売記念特別価格 税込み¥123000! 年会費無料のメンバー加入でポイントもつきます!
台数に限りありです。

http://www.scubapro.co.jp/products/dc/50/00.html
# by namiyoi3 | 2008-08-08 17:01 | ダイバー向け | Trackback | Comments(0)
その名も「だいこんダイバー」
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ダイバーになってから読んだらええ本まちがいなしのこの本。
友人でもある、和歌山の海を中心として写真を撮り続けている赤木正和さんが書いています。


知らないうちにキケンなこと、してないでしょうか? 始めたてのダイバーが起こした事故や、ダイブコンピュータがもたらす利便性と危険などを紹介。Cカード取得後に直面するかもしれない困難・危険を回避するためのアドバイスしてるこの本。

ダイビングコンピュータがOK出してるから何も問題ないと信じてるあなた。

減圧症なんて人ごとだ、なんておもってるあなた。

ダイビングってええよなぁって思ってるダイコンを使ってるあなた。

ダイコンをつかってないあなたも!

読んだほうが良いですぞ。


22台のダイビングコンピュータの同時ダイビング実証実験や、減圧症罹患者の語り
など、なかなか拝見することができないことを平気で書いてるこの本


本の中に僕のことも無許可でちょこと書いてたが(笑)、僕のことを知らない人が見ても僕のことってわからないので許してあげた(笑)
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なみよいにも在庫としておいています。

だいこんダイバー  つり人社 
著者 赤木正和  田中光嘉 ¥1470
# by namiyoi3 | 2008-07-26 22:08 | ダイバー向け | Trackback | Comments(0)
減圧症にかかってしまった。
これは減圧症でしょうか?どうしたらいいか?という相談もプロアマ問わず多いですが、
同時に復帰したいが、どうしたら安全性は高まるか?などの相談が当店に最近多くきてます。


今回は、復帰についてだけ、記事にしてみます。


せきちゅうからのひとつの提案として、ですが、アドバンスナイトロックスコースで得られる知識スキルを使って、減圧症からの復帰ダイビング時に利用するというのはいかがかと思っています。

安全性を考えてそれを選択するダイバーもいらっしゃいます。(この2年で10名)
また復帰してからも、ここで得たスキル(加速減圧などの)安全性をあげてもぐっておられる方もいらっしゃいます。

通常の空気での潜水よりも、窒素の影響を低くし(場合によってはゼロ)、怖い再発リスクを限りなく低くしていくことに貢献できるのではと考えています。


さまざまなタイプのアドバンスナイトロックス用タンク
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DAN酸素供給キットとアンビュー他、水中で使用する純酸素用のタンクと純酸素対応のレギュレーター
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医療現場で使われている酸素タンクと水中に持っていって使用できる(マウントして)加速減圧用デコボトル。
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通常のダイビングでの浮上時に行う「加速減圧」・・・窒素の洗い出しの効果があることを踏まえつつ、通常の空気潜水では潜水することによって大気圧下より窒素分圧があがることで、少なくとも窒素が体内に溶解していくことになるが(窒素比率0.79x水深絶対圧=窒素分圧)、たとえば80%酸素ナイトロックスを使うとなると、20%しか窒素がないわけで、-5mにもぐっている状態では 0.2x1.5=0.3窒素分圧 しかないので、潜ることによって窒素が大気圧下にいる状態より多く解けていく、という状態を物理的になくしていることで、窒素の影響による再発というリスクを「物理的」には非常に低くすることになると考えています。

ただし体調や状態によって、さまざまなケースが考えられます。慎重に考えなければいけません。

ドクターのOKも出だ上で、使用ガスは空気潜水なのかナイトロックスなのかアドバンスナイトロックスなのかなども含めて互いによく話し合って相互理解の上進めるようにしていきたいと考えています。



くわしくはこちらでもうんちく語っています。
こちらhttp://namiyoi3.exblog.jp/7292396/
関連記事
もしも減圧症にかかったら・・・万一のためのお役立ちページ
 
減圧症メーリングリスト http://www.edasango.sakura.ne.jp/gen-atsuML.html
減圧症体験記http://www5e.biglobe.ne.jp/~ikurin/diving/
山見ドクターのダイビング医学 http://www.divingmedicine.jp/index.html
関西で減圧症になったら http://namiyoi3.exblog.jp/7287890/
大阪地区における潜水後の高所移動と標高http://www.namiyoi.com/info/dan/info.html
最終的には、復帰を目指す方自身がご判断いただくことになりますが、
大好きな海、大好きなダイビングへの復帰に向けて、私の同じ経験を踏まえて気持ちも共有しながら、少しでも前進できるためのお役にたてればと願っています。

何でも気楽にご相談くださいね。
sekito@namiyoi.com 関藤まで 
# by namiyoi3 | 2008-07-15 15:22 | 減圧症関連記事 | Trackback | Comments(0)